映画 木挽町のあだ討ち
| 日 時 |
2026年 9月12日(土) |
|---|---|
| 会 場 | 大ホール |
| 料 金 |
全席自由 |
| チケット発売 |
当日券のみ(各回の開場時刻より販売します。) |
| その他 |

- その真実が紐解かれる時、人の情けと驚きが感動を呼ぶ。
- 芝居小屋の囃子が響く江戸・木挽町。ある雪の降る夜に起きた大事件として、語り草となった見事な仇討ち。
- しかし、そこには誰も知ることのなかった<もう一つの物語>が隠されていた――
- やさしい嘘に包まれた、心温まる爽快な逆転劇。
- STORY
- 文化七年(1810)一月十六日、江戸・木挽町。
- 歌舞伎の芝居小屋「森田座」では『仮名手本忠臣蔵』が大入満員で千秋楽を迎えていた。
- その仇討ちは、舞台がはねた直後、森田座のすぐ近くで起きた。
- 芝居の客たちが立会人と化し見守る中、美濃遠山藩士・伊納菊之助(長尾謙杜)が、
- 父・清左衛門(山口馬木也)を殺害し逃亡していた男、作兵衛(北村一輝)の首を見事、討ちとったのである。
- 雪の舞う夜、若き美男子が成し遂げたこの事件は、「木挽町の仇討ち」として、江戸の語りとなった。
- それから一年半後、同じ遠山藩で、菊之助の縁者を名乗る加瀬総一郎(柄本佑)が森田座を訪れる。
- 総一郎にとってこの仇討ちは、腑に落ちぬ点が幾つかあり、それを解明したいのだという。
- あの心優しい菊之助が、あんな大男の作兵衛をどうやって?
- そもそも美濃しか知らない菊之助が、どうやって江戸の森田座に辿り着いたのか?
出演:柄本 佑- 長尾謙杜 瀬戸康史 滝藤賢一
- 山口馬木也 愛希れいか イモトアヤコ 冨家ノリマサ 野村周平
- 高橋和也 正名僕蔵 本田博太郎 石橋蓮司
- 沢口靖子 北村一輝
- 渡辺 謙
- 原作:永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』(新潮文庫刊)
- 監督・脚本:源 孝志 音楽:阿部海太郎