映画 「木挽町のあだ討ち」

映画  木挽町のあだ討ち

日 時

2026年 9月12日(土)
①10:00(9:30開場)
②13:00(12:40開場)
③16:00(15:40開場)
※各回入替制(上映時間:120分)

会 場 大ホール
料 金

全席自由
一般:1,000円
高校生以下(3歳以上):700円

チケット発売

当日券のみ(各回の開場時刻より販売します。)

その他
©2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会
  • その真実が紐解かれる時、人の情けと驚きが感動を呼ぶ。
  • 芝居小屋の囃子が響く江戸・木挽町。ある雪の降る夜に起きた大事件として、語り草となった見事な仇討ち。
  • しかし、そこには誰も知ることのなかった<もう一つの物語>が隠されていた――
  • やさしい嘘に包まれた、心温まる爽快な逆転劇。

  • STORY
  • 文化七年(1810)一月十六日、江戸・木挽町。
  • 歌舞伎の芝居小屋「森田座」では『仮名手本忠臣蔵』が大入満員で千秋楽を迎えていた。
  • その仇討ちは、舞台がはねた直後、森田座のすぐ近くで起きた。
  • 芝居の客たちが立会人と化し見守る中、美濃遠山藩士・伊納菊之助(長尾謙杜)が、
  • 父・清左衛門(山口馬木也)を殺害し逃亡していた男、作兵衛(北村一輝)の首を見事、討ちとったのである。
  • 雪の舞う夜、若き美男子が成し遂げたこの事件は、「木挽町の仇討ち」として、江戸の語りとなった。
  • それから一年半後、同じ遠山藩で、菊之助の縁者を名乗る加瀬総一郎(柄本佑)が森田座を訪れる。
  • 総一郎にとってこの仇討ちは、腑に落ちぬ点が幾つかあり、それを解明したいのだという。
  • あの心優しい菊之助が、あんな大男の作兵衛をどうやって?
  • そもそも美濃しか知らない菊之助が、どうやって江戸の森田座に辿り着いたのか?

    • 出演:柄本 佑
    •    長尾謙杜 瀬戸康史 滝藤賢一
    •    山口馬木也 愛希れいか イモトアヤコ 冨家ノリマサ 野村周平
    •    高橋和也 正名僕蔵 本田博太郎 石橋蓮司
    •    沢口靖子 北村一輝
    •    渡辺 謙
    • 原作:永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』(新潮文庫刊)
    • 監督・脚本:源 孝志  音楽:阿部海太郎